ミドルスクール MTG デッキ紹介 005 Elves! 純正エルフ サバイバル無しエルフ 適者生存


土地18
14:《森/Forest》
4:《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》

生物38
4:《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
4:《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》
4:《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》
2:《エルフの抒情詩人/Elvish Lyrist》
4:《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》
4:《部族の腕力魔道士/Tribal Forcemage》
4:《ムルタニの見習い/Multani's Acolyte》
4:《エルフのチャンピオン/Elvish Champion》
4:《森の伝書使/Sylvan Messenger》

スペル4
4:《からみつく鉄線/Tangle Wire》

サイドボード15
4:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
2:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》
3:《エメラルドの魔除け/Emerald Charm》
3:《崩壊/Crumble》
3:《帰化/Naturalize》

採用候補

《冬の宝珠/Winter Orb》
《調和の中心/Concordant Crossroads》
《大地の知識/Earthcraft》
《群葉/Dense Foliage》
《血統のシャーマン/Bloodline Shaman》
《エルフの先兵/Elvish Vanguard》
《エルフの潰し屋/Elvish Scrapper》

概要

レガシー環境のエルフがオークの弓使いに滅ぼされたように、今後ミドルスクールでもたっぷり積まれた仕組まれた疫病によりサバイバルエルフが殲滅されるはずである。
そこで先回りしてめっちゃ太いエルフを組んでみた。

サバイバルエルフに採用されるエルフの枚数が25枚ほどなのに対し、このデッキは34枚ものエルフを採用しているので伝書使を強く使え、展開力に優れ、全体除去からの復帰も早い。

また、適者生存を引けないと打点の上がらないサバイバルエルフと違い、このデッキではチャンピオン4腕力魔道士4で殴り値のアベレージが高く、除去にも強い。

適者生存がないので柔軟性では劣るものの、最適なプレイングは簡明。
土地を除けばサイドボードまで込みで1万円以下で組めるので新規参入者にもおすすめ。
クレイドルの代わりに《ワイアウッドの番小屋/Wirewood Lodge》1-2枚を試してみるのがいいです。

自分より早いコンボなどに対抗するためにからみつく鉄線は必要。


《ワイアウッドの養虫人/Wirewood Hivemaster》は共生虫やクレイドルとも相性がよく
強く機能するが、残念ながら戦うべき軸がずれており勝敗への寄与が少ないと感じた。
さすがにミラーマッチでは面白いことになるはずなので、ミラー意識が高まった極限環境では採用されるかもしれない。

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