ミドルスクール MTG デッキ紹介 006 バーン 赤単スライ

 
土地20
6:《山/Mountain》
4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4:《不毛の大地/Wasteland》
2:《蛮族のリング/Barbarian Ring》

生物12
4:《ジャッカルの仔/Jackal Pup》
4:《モグの狂信者/Mogg Fanatic》
4:《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》

スペル28
4:《稲妻/Lightning Bolt》
4:《炎の稲妻/Firebolt》
4:《炎の印章/Seal of Fire》
4:《火葬/Incinerate》
3:《いかづち/Thunderbolt》
3:《怒鳴りつけ/Browbeat》
3:《火炎破/Fireblast》
3:《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》

サイドボード
4:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
4:《過負荷/Overload》
3:《発展の代価/Price of Progress》
2:《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1:《紅蓮破/Pyroblast》
1:《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》

概要

ミドルスクールのTier1、人気デッキの赤単スライ/バーンです。
世にたくさんリストは出回っていますが、この型の物は見たことが無かったのでこれはこれでひとつ参考に。
今回はボールライトニング不採用により生物少な目のリストなのでバーンを名乗ります。

・ソーサリータイミングでのキャストの困難さ
・除去の的になること
・ブロッカーによる打点減少
ボールライトニングはこれら3つのマイナス要因があり、ダメージを与えるに至るまでのハードルが高い。
それが下振れ幅をつくってしまっているんじゃないかと思った。

下2つを避けれる怒鳴りつけを採用してみた。
サイドボード含めコントロールには強くなっているので呪われた巻物も不採用。

ボーライ不採用でやや重めに組んでいるので、対エンチャントレスが気になる。
また土地からのダメージが多いためミラーも気になる。

前者はもう少し前重心にすること、後者はフェッチを減らしたり墓所2→炉2の変更がいいかもしれない。

ジャッカルやモグファナの賞味期限を延ばせる不毛の大地は重要。
不毛の大地の採用により1RRや2Rのスペルを多めに採用することを肯定できる。

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