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7月, 2023の投稿を表示しています

ミドルスクール MTG デッキ紹介 004 URトリックス イリュージョンドネイト

  土地21 7:《島/Island》 4:《シヴの浅瀬/Shivan Reef》 3:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》 3:《汚染された三角州/Polluted Delta》 2:《古えの墳墓/Ancient Tomb》 2:《山/Mountain》 スペル39 4:《Illusions of Grandeur》 4:《寄付/Donate》 4:《サファイアの大メダル/Sapphire Medallion》 4:《対抗呪文/Counterspell》 4:《火/Fire》《氷/Ice》 4:《狡猾な願い/Cunning Wish》 3:《蓄積した知識/Accumulated Knowledge》 3:《直観/Intuition》 3:《意志の力/Force of Will》 2:《マナ漏出/Mana Leak》 2:《嘘か真か/Fact or Fiction》 1:《衝動/Impulse》 1:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》 サイドボード 2:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 2:《変異種/Morphling》 1:《予言の稲妻/Prophetic Bolt》 1:《意志の力/Force of Will》 1:《直観/Intuition》 1:《転覆/Capsize》 1:《冬眠/Hibernation》 1:《枯渇/Mana Short》 1:《破壊的脈動/Shattering Pulse》 1:《蓄積した知識/Accumulated Knowledge》 1:《無効/Annul》 1:《もみ消し/Stifle》 1:《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》

ミドルスクール MTG デッキ紹介 009 ビースト

  土地22 6:《森/Forest》 4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》 4:《カープルーザンの森/Karplusan Forest》 4:《争乱の崖地/Contested Cliffs》 2:《リシャーダの港/Rishadan Port》 1:《ペンデルヘイヴン/Pendelhaven》 1:《山/Mountain》 生物30 4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》 4:《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》 4:《極楽鳥/Birds of Paradise》 4:《クローサの戦長/Krosan Warchief》 4:《ワイアウッドの野人/Wirewood Savage》 4:《木を伐るサテュロス/Lumbering Satyr》 4:《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》 2:《暴走するヌー/Stampeding Wildebeests》 スペル8 4:《獣群の呼び声/Call of the Herd》 2:《稲妻/Lightning Bolt》 2:《森の知恵/Sylvan Library》 サイドボード 2:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 2:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》 2:《地の封印/Ground Seal》 4:《帰化/Naturalize》 3:《調和ある収斂/Harmonic Convergence》 2:《秘宝の突然変異/Artifact Mutation》 採用候補 《からみつく鉄線/Tangle Wire》 《獣の襲撃/Beast Attack》 《適者生存/Survival of the Fittest》 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》 《ブラストダーム/Blastoderm》 《調和の中心/Concordant Crossroads》 《弧状の稲妻/Arc Lightning》 サテュロスがキーカード。 森渡りが強い。 争乱の崖地で賛美天を倒せる。 暴走するヌーも活きる局面は多い。 ・野人とのシナジー ・ダームの使いまわし ・賛美天の除去 ・回避能力

ミドルスクール MTG デッキ紹介 008 ワイルドゾンビ BGマッドネス Survival Infestation

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  土地21 4:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》 3:《真鍮の都/City of Brass》 7:《沼/Swamp》 7:《森/Forest》 生物25 4:《極楽鳥/Birds of Paradise》 4:《日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla》 4:《野生の雑種犬/Wild Mongrel》 4:《尊大なワーム/Arrogant Wurm》 3:《ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabob》 3:《Krovikan Horror》 2:《吸血犬/Vampire Hounds》 1:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》 スペル14 4:《強迫/Duress》 4:《ゾンビの横行/Zombie Infestation》 4:《生き埋め/Buried Alive》 2:《適者生存/Survival of the Fittest》 サイドボード 3:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 3:《仕組まれた疫病/Engineered Plague》 3:《調和ある収斂/Harmonic Convergence》 2:《悪魔の布告/Diabolic Edict》 2:《殺し/Snuff Out》 2:《帰化/Naturalize》 採用候補 《森の知恵/Sylvan Library》 《からみつく鉄線/Tangle Wire》 《豪腕/Brawn》 《不浄/Filth》 《憤怒/Anger》 《血の復讐/Vendetta》 《スパイクの飼育係/Spike Feeder》 概要 ワイルドゾンビ。このデッキはワイルドゾンビです! キーカードが雑種犬とゾンビの横行だから。 有名なリストのワイルドゾンビの灰塵のグール・隠遁ドルイド・炎の嵐などはミドルスクールではとにかく弱い。 「それらがあると何かに勝てますか?」 ワイルドゾンビの強さを支えているのはゾンビの横行だと思います。 なので、それ周りの部品は残してあとは優秀な生物に置き換えました。 雑種犬からの尊大なワームやゾンビの横行からの生き埋めは強烈なので採用、さらに吸血犬はその両方につながり打点も高いため◎。 それが重いので極楽鳥は確定し、1マナ2マナのアクションが少ないのでルートワラも追加。 従来型は墓地依存度が高く、墓地対策対...

ミドルスクール MTG デッキ紹介 007 シークレットフォース BGオーダー

  土地22 2:《真鍮の都/City of Brass》 4:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》 6:《沼/Swamp》 6:《森/Forest》 3:《樹上の村/Treetop Village》 1:《黄塵地帯/Dust Bowl》 生物16 4:《極楽鳥/Birds of Paradise》 4:《根の壁/Wall of Roots》 3:《花の壁/Wall of Blossoms》 2:《ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder》 1:《新緑の魔力/Verdant Force》 1:《マローの魔術師ムルタニ/Multani, Maro-Sorcerer》 1:《幻影のニショーバ/Phantom Nishoba》 スペル22 2:《獣群の呼び声/Call of the Herd》 4:《自然の秩序/Natural Order》 4:《破滅的な行為/Pernicious Deed》 4:《強迫/Duress》 4:《陰謀団式療法/Cabal Therapy》 2:《悪魔の布告/Diabolic Edict》 2:《燻し/Smother》 サイドボード 2:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 2:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》 3:《憂鬱/Gloom》 3:《仕組まれた疫病/Engineered Plague》 3:《帰化/Naturalize》 1:《黄塵地帯/Dust Bowl》 1:《ヴォルラスの要塞/Volrath's Stronghold》 採用候補 《共生のワーム/Symbiotic Wurm》 《魂売り/Spiritmonger》 《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》 《スパイクの飼育係/Spike Feeder》 《絹鎖の蜘蛛/Silklash Spider》 《千足虫/Gigapede》《崇拝/Worship》《平地/Plains》 概要 BGのハンデス&ボードコントロールデッキが自然の秩序という必殺技を携えました。 TheRockと比較するとわかりやすく、下記の利点がある。 ・ぶっぱ性能が上がり早期に勝ちに向かえる ・サイドボード枠をフルに使えるため相性改善を狙いやすい 獣群含め3マナ以下の生物が16枚以下になると安定して自然の秩序を打てなく...

ミドルスクール MTG デッキ紹介 006 バーン 赤単スライ

  土地20 6:《山/Mountain》 4:《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》 4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》 4:《不毛の大地/Wasteland》 2:《蛮族のリング/Barbarian Ring》 生物12 4:《ジャッカルの仔/Jackal Pup》 4:《モグの狂信者/Mogg Fanatic》 4:《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》 スペル28 4:《稲妻/Lightning Bolt》 4:《炎の稲妻/Firebolt》 4:《炎の印章/Seal of Fire》 4:《火葬/Incinerate》 3:《いかづち/Thunderbolt》 3:《怒鳴りつけ/Browbeat》 3:《火炎破/Fireblast》 3:《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》 サイドボード 4:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 4:《過負荷/Overload》 3:《発展の代価/Price of Progress》 2:《紅蓮地獄/Pyroclasm》 1:《紅蓮破/Pyroblast》 1:《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》 概要 ミドルスクールのTier1、人気デッキの赤単スライ/バーンです。 世にたくさんリストは出回っていますが、この型の物は見たことが無かったのでこれはこれでひとつ参考に。 今回はボールライトニング不採用により生物少な目のリストなのでバーンを名乗ります。 ・ソーサリータイミングでのキャストの困難さ ・除去の的になること ・ブロッカーによる打点減少 ボールライトニングはこれら3つのマイナス要因があり、ダメージを与えるに至るまでのハードルが高い。 それが下振れ幅をつくってしまっているんじゃないかと思った。 下2つを避けれる怒鳴りつけを採用してみた。 サイドボード含めコントロールには強くなっているので呪われた巻物も不採用。 ボーライ不採用でやや重めに組んでいるので、対エンチャントレスが気になる。 また土地からのダメージが多いためミラーも気になる。 前者はもう少し前重心にすること、後者はフェッチを減らしたり墓所2→炉2の変更がいいかもしれない。 ジャッカルやモグファナの賞味期限を延ばせる不毛の大地は重要。 不毛の大地の採用により1RRや2Rのスペルを多...

ミドルスクール MTG デッキ紹介 005 Elves! 純正エルフ サバイバル無しエルフ 適者生存

土地18 14:《森/Forest》 4:《ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle》 生物38 4:《フィンドホーンのエルフ/Fyndhorn Elves》 4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》 4:《クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger》 4:《ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote》 2:《エルフの抒情詩人/Elvish Lyrist》 4:《ティタニアの僧侶/Priest of Titania》 4:《部族の腕力魔道士/Tribal Forcemage》 4:《ムルタニの見習い/Multani's Acolyte》 4:《エルフのチャンピオン/Elvish Champion》 4:《森の伝書使/Sylvan Messenger》 スペル4 4:《からみつく鉄線/Tangle Wire》 サイドボード15 4:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 2:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》 3:《エメラルドの魔除け/Emerald Charm》 3:《崩壊/Crumble》 3:《帰化/Naturalize》 採用候補 《冬の宝珠/Winter Orb》 《調和の中心/Concordant Crossroads》 《大地の知識/Earthcraft》 《群葉/Dense Foliage》 《血統のシャーマン/Bloodline Shaman》 《エルフの先兵/Elvish Vanguard》 《エルフの潰し屋/Elvish Scrapper》 概要 レガシー環境のエルフがオークの弓使いに滅ぼされたように、今後ミドルスクールでもたっぷり積まれた仕組まれた疫病によりサバイバルエルフが殲滅されるはずである。 そこで先回りしてめっちゃ太いエルフを組んでみた。 サバイバルエルフに採用されるエルフの枚数が25枚ほどなのに対し、このデッキは34枚ものエルフを採用しているので伝書使を強く使え、展開力に優れ、全体除去からの復帰も早い。 また、適者生存を引けないと打点の上がらないサバイバルエルフと違い、このデッキではチャンピオン4腕力魔道士4で殴り値のアベレージが高く、除去にも強い。 適者生存がないので柔軟性では劣るものの、最適なプレイングは簡明。 土地を除け...

ミドルスクール MTG デッキ紹介 003 ブルーオーブ

  土地21 6:《島/Island》 4:《汚染された三角州/Polluted Delta》 3:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》 4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》 4:《裏切り者の都/City of Traitors》 生物12 4:《海のドレイク/Sea Drake》 4:《リシャーダの飛行船/Rishadan Airship》 4:《雲の精/Cloud Spirit》 スペル27 4:《入念な研究/Careful Study》 4:《先触れ/Portent》 2:《噴出/Gush》 4:《意志の力/Force of Will》 4:《目くらまし/Daze》 2:《撃退/Foil》 1:《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》 4:《静態の宝珠/Static Orb》 2:《冬の宝珠/Winter Orb》 サイドボード15 2:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 2:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》 2:《無効/Annul》 2:《火薬樽/Powder Keg》 4:《寒け/Chill》 3:《冬眠/Hibernation》 採用候補 《水没/Submerge》 《ウェザーシード・フェアリー/Weatherseed Faeries》 《水銀のドラゴン/Quicksilver Dragon》 概要 2マナランド・オーブ・ピッチスペルを使ったテンポデッキ ミドルスクールでは冬の宝珠の陰に隠れているが静態の宝珠もグッドカード マナカーブ通りに展開しながら殴ってくるクリーチャーデッキ相手にとても有効 参考 アグロオーブ ブルースカイ アグロウォーター ライジングウォーター ビッグ・ブルー

ミドルスクール MTG デッキ紹介 002 青単ピッチ好奇心

  土地15 15:《島/Island》 生物18 4:《雲のスプライト/Cloud Sprite》 4:《雲海の海賊/Cloud Pirates》 2:《巣立つミサゴ/Fledgling Osprey》 4:《シー・スプライト/Sea Sprite》 4:《海のドレイク/Sea Drake》 スペル27 4:《好奇心/Curiosity》 4:《眠りの印形/Sigil of Sleep》 4:《手練/Sleight of Hand》 2:《噴出/Gush》 4:《意志の力/Force of Will》 4:《目くらまし/Daze》 4:《対抗呪文/Counterspell》 1:《撃退/Foil》 サイドボード 2:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 2:《ファイレクシアの炉/Phyrexian Furnace》 4:《冬眠/Hibernation》 4:《寒け/Chill》 3:《無効/Annul》 採用候補 《サーボの網/Tsabo's Web》 《冬の宝珠/Winter Orb》 《時間の名人/Temporal Adept》 《寄生牙のドレイク/Wormfang Drake》 《不安定性突然変異/Unstable Mutation》 《沈める都/Sunken City》 《選択/Opt》 概要 1マナ飛行生物にエンチャントをつけて殴りたいデッキです。 クレイジーグリーンになぞらえて某所ではクレイジーブルーと呼ばれていたりします。 Will以外はほぼ数十円で買えるので非常にお手軽に組める。 デッキ相性 眠りの印形が当たる相手には戦えるかも。 好奇心でカウンターを集めてコンボデッキを殴り切りたい。 参考 クレイジーグリーン グランビル フィッシュ 青単テンポ

ミドルスクール MTG 作成予定一覧

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ミドルスクール MTG デッキ紹介 001 青単ストーム ターボズヴィ ドリームホール

土地20 7:《島/Island》 4:《シヴィエルナイトの寺院/Svyelunite Temple》 4:《古えの墳墓/Ancient Tomb》 3:《サプラーツォの岩礁/Saprazzan Skerry》 2:《裏切り者の都/City of Traitors》 スペル40 4:《実物提示教育/Show and Tell》 4:《ドリーム・ホール/Dream Halls》 4:《マナ切り離し/Mana Severance》 4:《直観/Intuition》 4:《時のらせん/Time Spiral》 4:《好機/Opportunity》 4:《瞑想/Meditate》 4:《蓄積した知識/Accumulated Knowledge》 4:《水蓮の花びら/Lotus Petal》 2:《防御の光網/Defense Grid》 1:《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》 1:《思考停止/Brain Freeze》 サイドボード15 4:《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》 4:《寒け/Chill》 4:《撹乱/Disrupt》 2:《防御の光網/Defense Grid》 1:《思考停止/Brain Freeze》 採用候補 《意志の力/Force of Will》 《集中/Concentrate》 《流れ込む知識/Rush of Knowledge》 《連絡/Tidings》 《時間の亀裂/Temporal Fissure》 《大あわての捜索/Frantic Search》 関連 《妨害の接触/Hindering Touch》 概要 最速1ターンキルが可能な高速コンボデッキです。 ドリーム・ホールを着地させドロースペルを連打してからの思考停止で勝ちます。 マナ切り離しで土地をデッキから抜くことで無駄ドローがなくなり確実にチェインします。 ガイアの祝福対策にメインからトーモッドが入っています。 AKの枠を集中に変えるとコントロールに強くなるかもしれません。 ミドルスクールでは天才のひらめき&精神力も使えますが、MOMAよりはストームの方が無駄が無く強いです。 そして断絶&フェアリーの大群も有名ですがこちらの方がプレイがシンプルです。 対策 そのうち書くかもしれません。 デッキ相性 そのうち書くかもしれません。 参考 ターボ・ズヴィ Dre...